imasup の「まとめて処理モード」は、親フォルダを1回選ぶだけで、サブフォルダごとにPDFを自動作成するモードです。

UAT(受入テスト)や案件フォルダの“証跡整理”に最適。フォルダ名がそのままPDFファイル名(基本)になるので、提出物の命名も迷いません。
「フォルダ名=PDF名」だから、提出物の構造が崩れない
ステップ1:まとめて処理モードを選ぶ
- アプリの設定画面で「まとめて処理モード」を選びます。
ステップ2:親フォルダを選ぶ(重要)
- PDFに変換したい画像が入った 親フォルダ を指定します。
- アプリは親フォルダ配下を再帰的にスキャンし、画像が入っているフォルダごとにPDFを1つ作ります。
例)
📁 UAT_2026-03/
📁 ケース01_ログイン/
🖼 screenshot_01.png
📁 ケース02_検索/
🖼 screenshot_01.png
📁 ケース03_エクスポート/
🖼 result.png
ステップ3:変換結果(フォルダ名=PDF名)
- 生成されるPDFファイル名は、基本的に フォルダ名と同じ(編集可)です。
- 完了後はエクスプローラーで出力先フォルダを開いて確認できます。
連番スクショ(screenshot_1 ~ screenshot_10)でページ順が崩れるのを防ぐには、「画像ファイル取込後の自動並び替え」で昇順/降順を設定します。
順:screenshot_1 → screenshot_2 → screenshot_3 → screenshot_10
補足:
- 設定画面で昇順/降順(まとめて処理モード・個別モード共通)
- まとめて処理モードではフォルダ一覧で「並び順」も切り替え可能
階層をファイル名に反映
まとめて処理モードには「階層構造をファイル名に反映」があります。親フォルダ配下で“どの工程・どのケースか”という入れ子の意味を、PDFファイル名にも引き継げます。
| スタイル | できること | 向いている場面 |
|---|---|---|
| しない | 末端フォルダ名のみ | フォルダが1段のとき |
| 区切る | 途中のフォルダ名を区切り文字で連結 | 工程名+ケース名を見やすく |
| 括る | 途中のフォルダ名を記号で括る | “グループ感”を出したいとき |
深掘り:階層反映の具体例やスタイルの使い分け
→ https://tomikyblog.com/imasup-bulkmode/
よくある質問
Q. サブフォルダの中のサブフォルダも対象ですか?
はい。選択した親フォルダ配下を再帰的にスキャンし、画像が入っているフォルダごとにPDFを作ります。
Q. 1つのPDFに全部まとめたい場合は?
その場合は「個別モード」を使ってください。用途に応じてモードを使い分けるのがおすすめです。
Q. 変換に失敗したフォルダはどうなりますか?
失敗・成功を一覧で確認できます。他のフォルダの変換は続行されます。
Q. ページ順を確実に揃えたいです。
「画像ファイル取込後の自動並び替え」で昇順/降順を指定してください(必要に応じて一覧の並び順も切り替え)。
Microsoft Store(買い切り)
まずは一度、まとめて処理モードで UAT 証跡を試してみてください。



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